賑やかを祈り続けた

とっくに10階級ほど前になりますが、生まれてはじめて行った広島では自分貴重な経験をする件となりました。
新幹線において広島到着後、その足で宮島へ、長時間ほどおろおろしたのち広島市内に帰り宿屋へ入室、そうして丸々夜の街へって繰り出します。
この日の夜はいくぶん敷居が高そうな居酒屋ちゃん、予め使ってるものがその土地の名産雑貨という事もあり、金はかなりのものがしました。
翌朝早起きしてそれでは賑やか思い出公園へ、真っ先に目に入った原爆ドームを見て、いよいよテレビジョンで確かめるからまったく悲しげにそびえ立っていたのが相変わらず印象的で、ところどころに飾られた千羽鶴には賑やかの気持ちが秘められていると感じずにはいられませんでした。
そうしてその後に立ち寄った賑やか思い出館、そこでは悲惨な合戦の経験、原爆を投下された件による損傷後片付け、賑やかを祈り続けた人々の想い、また崩壊した街角を必死に建て直そうとする人々の気持ちがひしひしと行渡り、尊敬せずにはいられませんでした。 賑やか思い出館の中には広島東洋カープの調子等々も展示されていて、その行程は、カープ創立の手がかり、原住民球団ゆえお金が無く観衆からトレードの為の喜捨を募った創成期の修行、そうして山本、衣笠の台頭から始まった赤ヘル全盛期など、まさに原住民という歩んです球団なんだとつくづく感じました。新潟県上越市で出会い系アプリを使うならサクラが居ないココがいい

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